歴史のマンガ・ゲーム

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辛くなってきた

辛くなってきた今日この頃・・・自分のプログラミング根性に限界を感じつつある。ソロ用・PLセッション用MODを作る気は元から無いが、DMセッション用MODすら厳しくなってきた。

例えば、あるプロットアイテムがあって、それを使うと別エリアにジャンプする、としよう。当然ジャンプする際には、それなりのエフェクト(光が出るなど)をかけるべきなのだが、それを作る気が起きない。エフェクトやらアニメーションやらは、どうもチマチマしたことのように感じられてしまう。せっかくFXワンドやEmoteワンドがあるのだから、セッション中にマニュアルでDMが処理していくことはできないだろうか。

・・・つまるところ、ついついプログラムを作るのにかまけてしまう自分自身に対して、「俺はプログラムを作りたいんじゃない、シナリオを作りたいんだ!」と、叫びたくなってしまう。ただ、スクリプトが必要な場面などもあるだろうから、もう少し検討が必要だろう。

話変わって、今日は演劇を見に行ってきた。ヨーロッパ企画という劇団の「サマータイムマシン・ブルース」というやつで、後輩が女の子を誘うのに失敗し俺が空いた枠を穴埋めさせられる(苦笑)という経緯だったのだが、これがかなり良かった。特に印象的だったのは、多数の伏線を次々と処理していく展開の気持ち良さ。いやー、すごかった。ああいうのちょっとでも真似できたらナー。

話戻って、スクリプト。思ったのは、スクリプトを書く最大の目的の一つは、時間の短縮だろう。長いテキストや複雑な処理をすべてマニュアルでやろうとすると、時間がかかってしまい、間延びして眠くなってしまう。もう一つ目的を挙げるとすれば演出で、特に見せ場のシーンでは演出を惜しむべきではないだろう。逆の見方をすれば、大して時間を短縮できないスクリプトや、特に重要でないシーンの演出のスクリプトは、気が向いたときにでも作ればいいという事になる・・・のかな。