歴史のマンガ・ゲーム

歴史マンガの背景解説(写真や図解)・感想+歴史ゲームなど

(ハッ)

休日

(ハッ)と気がつくと、一日中「活躍トリガ!」を弄っていた。ソレナリに作業は進んだので満足感はあるが、丸一日使ってしまうというのはドウナンダロウ(嘆)。そういえばPythonは、作者がクリスマス休暇かなにかのときに1週間ぐらいで作ってしまったらしいが、休暇中ずっとパソコンに向かって一喜一憂する姿というのはナントモ苦微笑ましい・・・って、他人のこと言えないんだった(汗)

反響

それにしても、活躍トリガに対する反響が(自分で言うのもナンだが)予想以上にすごい。これは本当に嬉しい。率直なところ、一時期NWNに関して萎え気味だったのだが、すぐに士気が復活してしまった。うまく言えないが、自分でも驚くぐらいの復活である。思うにクリエイターを支えるのは、まずもってこの「反響」ではないかと思う。「反響なくして創造なし」と断言して良いと思う。

しかし冷静に考えると、活躍トリガはMODに比べて反響を「もらいやすい」とも言える。なぜなら、ネタバレの心配がまったくないからである。このため、どんなオープンな場でも反響を頂くことができる。これに対してMODに対する反響は、ネタバレを意識するとどうしても抑えがちというか萎縮しがちなものになってしまう。結果として反響の量は、実際よりも見かけ上は少なくなってしまう・・・これは憂慮すべき問題かもしれない。

多数のMODを翻訳・作成しているmanboさん、poritokageさん、volacさん、NamaYakeさん等が、直接的にコミュニティに大きな貢献をしていることは疑いようもない。だが、こういう制限された状況でもMODに対して積極的に反響を返しているA-4さんやRainieは、「反響」の重要性を踏まえると、間接的に見かけ以上に大きな貢献をしていると思う。ひょっとすると、このような間接的貢献層がまだ少ないことが、コミュニティが発展する上での一つのボトルネックになっているのかもしれない。