歴史のマンガ・ゲーム

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映画♪

映画♪

今日はmukadeさん、Rainie、takku氏と共に『座頭市』を見に行った。映画自体はイマイチだったが、なんというか突っ込みどころが多く、観賞後の雑談のネタとしてはナカナカ良かった。mukadeさんは、良い雰囲気のマトモそうな外見とは裏腹に、彼が挙げる映画すべてにweed、Rainie、takkuは顔を見合わせて首を傾げていたほどのコアな人物だという事実は、俺の胸の中だけにしまっておこう・・・また何かやりたいものである。

供給の障害

最近「お気軽常設キット」(→ツール)を常設サーバーとして立てているのだが、意外なほど人が入っている。ちなみに内容はほとんどない(汗)。敵しかいないと言っても過言では全然ない(滝汗)。これは、ひょっとしたら、需要に比べて供給が少ないということなのかもしれない・・・そして、供給が少ないのは常設MODを作ることに対する「敷居の高さ」みたいなものを感じているクリエイターが多い、ということかもしれない。

たしかに「常設MODを作るのは大変」というイメージを、俺も昔は持っていた。だが、以前「血路通り」という常設MODを作ってみて感じたのだが、常設MODを作ることはそれほど難しいことではない。なぜなら、常設MODのための便利なスクリプトがvaultにいろいろ転がっていて、それをいくつか入れるだけでソコソコのものが作れてしまうからだ。これは常設に限らず、PLセッション用MODやシングル用MODにも(ある程度)言えることだと思う。

大きな障害はたぶん2つあって、1つはドキュメントがほとんど英語だということ。このため、便利なスクリプトの存在がクリエイターの目に触れにくい。また、ツールセットに関しても、akitoさんがNWCJでFAQをまとめてくれたりgeshiさんがLexicon JPプロジェクトを進めてくれたりはしているが、大まかに言えば個人の試行錯誤で使っているというのが現状だろう。つまり、英語のできない人がMODを作ることは不可能に近い。

もう1つは、発表の場が整備されていないこと。常設はまだしも、PLセッション用MODやシングル用MODに関しては、反響(すなわち、MOD作成の原動力!)の保証された発表の場は、今のところない。セガなり、どこかのPCゲーム雑誌なりが、MODコンテストを開けば、一気にたくさんのMODが出てくると思うのだが・・・うぅむ。