歴史のマンガ・ゲーム

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DMセッション

1ヶ月ぶりのDMセッションをした・・・シナリオは「魂の天秤」で、プレイヤーはA-4さん、Sukaponさん、jwildさん、Buranさんである。序盤から妙に安定感というか安心感のあるパーティで、DMの武器であるテルやRP経験値をほとんど使わずに、セッションそしてRPが滑り出す。これが不思議だったのだが、あとから聞くと、なんと日本語版が発売される前から9ヶ月以上も一緒にキャンペーンした一行であった・・・そりゃ安定感あるわい。なんとも羨ましい話である。

結局セッションは、夜の11時に始まり朝の4時までかかって一気に終わらせるという強行軍で、1回で終了した。この無茶な進め方のわりには、ダレることもほとんどなく、ほぼ理想的なDMセッションができた気がする(プレイヤーの方々、本当にありがとうございました!)。

さて少し話を広げると、今回のように一緒にキャンペーンしているパーティだと、DMセッションが非常にやりやすいようだ。他にもいくつかのキャンペーンが立っているが、そういったところに出張してDMセッションをやらせてもらうのは、案外かなり良い方法かもしれない。他のDMさんが例えばA-4さん一行にDMセッションを持ちかけるというのもアリだろうし、場合によってはキャンペーンをしているパーティの方々がDMさんにセッションを持ちかけるのも、受けるDMにとって非常にありがたい提案ではないかと思う。

このやり方には、パーティに属していないプレイヤーにとって縁のない話になってしまうので、少々間口が狭くなってしまうという問題点はある。しかし、DMセッションの数が非常に減っている現状では、むしろメリットの方が大きいと見るべきだろう。

これを具体的にやるには、キャンペーン中のパーティの方々がどこかで<DMセッション募集>を掲げたり、DMさんが例えば自分のHPで<パーティ募集>を掲げるというやり方になるのかな。