歴史のマンガ・ゲーム

歴史マンガの背景解説(写真や図解)・感想+歴史ゲームなど

Demon Cards

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Neverwinter Vault - Modules : Demon Cards (v. 3.0)

アダム・ミラーのモジュール『デーモン・カード』をプレイしてみた。このモジュールは、なんとトレーディングカードゲーム的に遊ぶものである。上の画像は、いちばん弱そうな「女の子」と戦っているところ・・・ちなみに手前が俺で、ボコボコにリンチされている(涙)

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そしてこちらは、幾度にわたる死闘の末に初めて「女の子」を倒した記念写真・・・すんません、よくわからないっすね(嘆)なかなかはまります。

遊び方は以下に:

◆目的

このゲームの目的は、相手の化身を倒すことです。ところが化身は動くことができず、戦闘能力も持たないので、そのままでは相手を倒すことはできません。そこで、双方は手下を召還するためにカードを使います。手下は、相手の手下や、その主である化身と戦います。化身が倒れるとゲーム終了です。

◆消費魔力

それぞれの手下カードには「消費魔力」があります。また、攻撃力と防御力もあります。カードを使用するためには、そのカードの消費魔力を消費するのに十分な魔力を持っていなければなりません。

◆魔源機

魔力は「魔源機」によって生み出されます。魔源機は、魔源機カードを使って作り出すことができます。ただし、1サイクルで1つしか魔源機を作ることはできません。このため、ゲームの序盤で消費することのできる魔力は、どうしても制限されてしまいます。

◆サイクル

このゲームには、明確なターンというものはありません。いずれのプレイヤーも、連続してどんどんカードを使用することができます。ただし、ゲームの進行速度を制限する「サイクル」というものがあります。これはなにかというと、2つの意味を持っています。

1つ目は、新しいカードを引くタイミングです。各サイクルの最初に、各プレイヤーは新しいカードを1枚引きます。なお、8枚以上のカードを持っている場合は、ランダムに1枚のカードを捨てます。

2つ目は、魔源機の再充填のタイミングです。カードを使用するために消費された魔力は、各サイクルの最初に、すべて再び充填されて使える状態になります。また、通常は新しい魔源機カードが使用されるタイミングも、サイクルの最初です。

◆その他

ゲームの最初に、各プレイヤーは7枚のカードを受け取ります。まず最初にすることは、魔源機カードを使うことです。魔源機が魔力を生み出し始めたら、ようやく手下を召還し始めることができます。そして、魔源機の魔力がある限り、いくらでも手下を召還することができます。ゲームは、いずれかの化身が死ぬまで続きます。

手下カードと同じように使うことのできる、別の種類のカードもあります。これらは、ゲームに様々な影響をおよぼします。各カードの説明を注意深く呼んで下さい。

また、特定のカードは別の効果を生み出すために生け贄にすることができます。手下を生け贄にするには、カードが並んでいる場所の左にある絞首台をクリックして下さい。