歴史のマンガ・ゲーム

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艦隊を歓待・・・

050309-GVO_party

パーティを組んで航行中なのだが、メンバーは全員知らない人。実は今日、遠洋を航海中に海賊に襲われて難破している船を救助してあげたのだが、その人がパーティに俺を加えてくれたのである。このパーティというのが、このゲームの本質ではないかと思う。少しプレイして感じたことを、以下に書こう。

メンバーの素性は、学生・社会人・主婦と、一通り押さえられている。リネージュ2から移ってきたのだとか。

このゲームは、パーティ(艦隊)を組むと、とても優遇されるシステムになっている。クエストを共有できたり、売買や会話に仲間のスキルが適用されたりする。だから町は、メンバー募集の声でいつもにぎわっている。特にクエストが豊富なので、「一緒にやりませんか?」という声が、とびかっている。他のゲームがどうなっているのか知らないが、良いシステムだと思う。

個人的にこのゲームのメインというか本質だと思うのは、航海中の会話である。このゲーム、航海中にすることが、ほとんどない。操作もほとんど必要なく、目的地に到着するのをじっと待つだけである。当然、会話が生まれる。ゲームに関する会話かもしれないし、そうではなくて日常生活の話題かもしれない。そういう徒然な会話を楽しむことが、このゲームの本質ではないかという気がした。

しかし気になるのは、若干飽きてきたということ・・・