歴史のマンガ・ゲーム

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運動のススメ

だいぶ長いこと、ブログを書かずにいた。調子が悪かったためだ。今も悪い。ただ、調子が悪くても、運動することで、あるていど改善できることに気づいた。

私が目下やっている運動は、自転車(と、少しジョギング)である。今日は、これらのトレーニングについて調べてみた。

「マフェトン理論」という、なんだかアヤシイ名前のスポーツ理論がある。ウィキペディアによれば、以下のようなものだ。

マフェトン理論(まふぇとんりろん)とは、フィリップ・マフェトンが提唱する、マラソンやトライアスロンなどの持久力スポーツのトレーニング方法である。

この理論によると、私のような運動を始めたばかりの人間は・・・

  • 最初は、負荷の高いトレーニングで筋肉をつけるべきではない。
  • 最初は、負荷の低い有酸素トレーニングで、心臓や肺を強化し毛細血管を伸長させることが、大切である。

要は、

「家を建てる前に、土台をきちんと作ろうね」

ということらしい。

その「土台作り」だが、具体的には運動時の心拍数が「170-年齢」~「180-年齢」に収まるようにする、とか。えー、心拍数なんて数えるの面倒だよ、と普通は思いますよね。

心拍計、買いましたよ(ありがとう、かみさん!)

実際にやってみると心拍数はあっという間に上がって、自分の心臓はそんなにノミの心臓だったのかと愕然としました。ちなみに、心臓が鍛えられると一回の拍動で押し出される血液の量が増え、結果として心拍数は下がるそうです。例えるなら、原付のエンジンとクラウンのエンジンの違い、みないなものでしょうか。

そんなわけで最近は自転車で走ったりジョギングしたりしています。他にもそういう方いらしたら、ぜひいっしょに頑張りましょう。