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歴史のマンガ・ゲーム

歴史マンガの背景解説(写真や図解)・感想+歴史ゲームなど

(改訂版) Garmin edge 500にあらかじめ走るルートを入れておくには

最初に全体的な流れを確認しましょう。

  1. ルートファイルを作る
  2. ルートファイルをダウンロードする
  3. ルートファイルを特定のサイトにアップロードする
  4. そのサイトからGarmin Edge 500にルートファイルをいれる・・・ために必要なプラグインをインストールする
  5. ついにルートファイルをGarmin Edge 500に入れる。

2011-03-05_0042

では始めていきましょう。

1. ルートファイルを作る

まずルートラボでルートを作ります。

ダウンロード (43)

できましたか?

2. ルートファイルをダウンロードする

それでは、これをまずはファイルに保存しましょう。下の方を見てください。

2011-03-04_2319

「ルートのダウンロード」というところのリンクをクリックするとダウンロードが始まります。私は「TCX」方式を選びました。

ダウンロード (44)

3. 変換サイトにアップロードする

さて、この保存したファイルをGarmin Edge 500に取り込むには、まず、「取り込む機能のついたルートサイト」に先ほど作ったルートをアップロードする必要があります。ここでは「GPSies」というサイトを使います。「Upload」をクリックしてください。

ダウンロード (45)

赤で囲んであるのが必須事項です。適当に書き込んできます。

ダウンロード (46)

書き込んだらアップロードすると、ルートの地図が出来上がります。つぎにこのルートを「Export to Garmin GPS」します。

ダウンロード (41)

4. プラグインをインストールする

ダウンロードには「Garmin Communicator Plugin」が必要です。なければダウンロードします。

2011-03-04_1734

インストールしちゃいましょう。

2011-03-04_1648

2011-03-04_1648_001

2011-03-04_1648_002

2011-03-04_1649

5. 変換サイトから変換したルートファイルをダウンロードする

これで準備は整いました。あとはこの画面で・・・

2011-03-04_1734

プルダウンメニューから「Garmin TCX」を選べば、以下のようなボタンが表示されます。

2011-03-04_1735

このボタンを押せば、ルートがGarmin Edge 500に取り込まれます。リアクションがないのでわかりにくいですが、Edge 500からUSBケーブルを抜いて再起動すると、「Converting...」と表示されて内部形式に変換されます(以前は何も表示されなかったので「フリーズか?」と思ったりしたものでした)。