歴史のマンガ・ゲーム

歴史マンガの背景解説(写真や図解)・感想+歴史ゲームなど

島主日誌その3

(注)数字はすべて1000単位

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  出来事など 財政分析 農業収益 農業一人あたり生産量 鉱業収益 鉱業一人あたり生産量 林業収益 工業収益 観光と娯楽 海外から

style='display:none'>の援助合計

諸経費 経常利益 特別経費 国庫 人口 生産施設の建設完了 福祉施設の建設完了 その他施設の建設完了
1950年     0

x:num="00.1">0.1

0 0 0 0 0 2 -1 0 -9 1 53      
1951年     -1 1.6 0 0 0 0 0 1 -1 0 -1 0 56 採掘所 アパート  
1952年     8

x:num="00.8">0.8

0 0.4 0 0 0 1 -1 8 -1 6 62 採掘所    
1953年     6 1.3 2

x:num="00.1">0.1

0 0 0 1 -1 9 -9 7 70      
1954年     12 1 0 0.6 0 0 0 2 -1 11 -9 9 71   マンション  
1955年 11月、選挙告示。農夫51歳で宗教的派閥リーダーのローザが対抗馬として出馬。能力が高く、手強い・・結果予測は、20対26の劣勢。なお、国連に監視されているため、選挙は必ずしなければならず、不正選挙もできない。   4 1.4 9 0.6 0 0 0 1 -1 13 -1 21 73   教会  
1956年 10月、教会が建っても支持率は上がらず、やむなく減税布告+大幅昇給。あとがきつそうだ・・

11月、24対23で辛くも選挙勝利

●減税と昇給で資本主義者・共産主義者ともに評価が増したのであろう、海外からの援助が急増。 6

x:num="00.9">0.9

14 0.6 0 0 0 3 -2 21 -10 32 77      
1957年   ●昨年の昇給のせいで、諸経費が増加している。

鉱業一人あたり生産量が減少したのが心配。

4 0.9 28

x:num="00.3">0.3

0 0 0 3 -3 32 -25 40 80     外務省庁
1958年   ●外務省庁のおかげで、海外からの援助が急増。 2 1.1 4 0.3 0 0 0 5 -4 7 -3 44 81   診療所、パブ  
1959年   ソ連からの援助が激減。なぜ? 6

x:num="00.8">0.8

6 0.4 0 0 0 3 -4 11 -13 42 87   マンション  
1960年   ●施設が増えるにつれて、諸経費が増えてきた・・ 0 1.1 -1

x:num="00.3">0.3

0 0 0 3 -5 -3 -3 35 89     市場、高校
1961年   ●工場完成。 -1 1.1 27 0.3 0 -13 0 3 -5 9 -29 16 88 工場    
1962年 5月、選挙告示。前回と同じく、農夫58歳で宗教的派閥リーダーのローザが出馬。彼女にとっては最後の選挙であろう。なお、結果予測は35対20の優勢。こんな予測は久しぶりだ・・ ●工場を建てた途端にアメリカからの援助が急増。資本主義者が喜んだためだろう。 9 1 7 0.4 0 -14 0 4 -5 0 -10 5 98 工場    
1963年 5月、42対22で選挙勝利。しばし自分に酔う。

久しぶりに国庫がマイナスになる。

人口が増えたために、あちこちに掘っ建て小屋が建ち始める。

  1

x:num="00.8">0.8

-1

x:num="00.3">0.3

0 -2 0 4 -6 -4 0 0 102      
1964年 工業収益が出始めた。   -2 1.4 0 0.4 0 8 0 5 -6 18 -1 18 102   レストラン  
1965年 国庫がマイナスで、少し心配。 ソ連からの援助が半減。しかし今や、援助額の大半はアメリカによるものである・・ 1

x:num="00.8">0.8

-1 0.4 0 -6 0 4 -6 -8 -15 -6 104      
1966年 5月、負債が$10000を超え、世界銀行から給料制限をかけられる。 ●今年のアメリカからの援助額は$5000であった。 6 0.9 -1

x:num="00.3">0.3

0 -1 0 5 -6 1 1 -3 105   マンション×2  
1967年 工業収益が伸びない・・   1 0.9 -1 0.4 0 -4 0 5 -6 -6 -1 -10 105   マンション  
1968年 10月、選挙告示。前回と同じく、農夫64歳で宗教的派閥リーダーのローザが出馬・・年齢は関係ないのか?なお、結果予測は44対33の優勢。すばらしい。

11月、突然世界銀行が給料制限を解除。宝飾品が出荷されたようだ。

  3

x:num="00.6">0.6

13

x:num="00.2">0.2

0 3 0 7 -6 20 -1 8 103      
1969年 9月、選挙は58対24の圧倒的勝利。幸せ・・ ●生産環境の変化のため、農業一人あたり生産量が落ちている・・ 0 0.6 -1 0.3 0 10 0 6 -7 7 1 17 108      
1970年     5 0.6 28 0.3 0 -4 0 4 -7 25 -10 32 108   マンション  
1971年   ソ連からも援助が入り始める。失業率の低下とマンション完成の影響だろう。 0 0.7 13

x:num="00.2">0.2

0 7 0 6 -7 20 -9 43 106 農場   市場
1972年 だいぶ国庫が持ち直してきた・・   2 1 -1 0.3 0 20 0 8 -8 21 -11 53 109   マンション 入国管理局
1973年 工場が能力を使いきっていないので、農場と採掘所を増やすことにする。 ●生産環境の変化のため、農業一人あたり生産量が落ちている・・ 3 0.5 20

x:num="00.2">0.2

0 -22 0 6 -8 -1 -12 39 112   マンション  
1974年 今年は特にうるおった。   1 1 -1 0.3 0 34 0 5 -8 31 -11 59 121     大学
1975年 2月、選挙告示。56歳聖職者のロナルドが出馬。ロナルドは特定の派閥のリーダーではない。派閥のリーダーたちは、資本主義者をのぞいて全員が、現状にやや満足している。ロナルドの指導力は「平均」であり、集票能力は低い・・結果予測は73対12の圧倒的優勢。このことから、指導力の高いリーダーを懐柔することの重要さがわかる。   6

x:num="00.6">0.6

-1

x:num="00.2">0.2

0 -4 0 5 -9 -3 -7 47 127     新聞社
1976年 2月、選挙は75対15の圧倒的勝利。だいぶ前にやった昇給が効いているのか、それとも対抗馬に恵まれているのか。

発行する新聞を決めるため、各派閥のリーダーの、自分に対する敬意を確認する。資本主義者リーダーのクラウディアが一番高いので、資本主義者を増やす新聞を発行することに決定。

  -2 0.6 13 0.3 0 15 0 6 -9 23 0 71 132      
1977年     -2 0.7 -1

x:num="00.2">0.2

0 -2 0 6 -10 -12 -18 41 148 農場    
1978年   ●農業・鉱業ともに一人あたり生産量が激減している。農業の生産環境は大丈夫そうだが、鉱業の方は・・廃坑にした方がいいのだろうか。 8

x:num="00.3">0.3

13

x:num="00.1">0.1

0 -26 0 8 -11 -8 -1 31 156      
1979年     1 0.5 11 0.2 0 19 0 7 -12 26 -1 56 162     市場
1980年 11月、発電所完成。直ちにすべての採掘所・工場をアップグレードさせる。   -3 0.6 -1 0.2 0 23 0 7 -12 13 -29 41 166     発電所
1981年 5月、選挙告示。前回と同じく、62歳聖職者のロナルドが出馬なので、おそるに足らず・・結果予測は86対15の圧倒的優勢。   6 0.5 -1 0.2 0 -4 0 8 -13 -5 -28 7 171 採掘所    
1982年 5月、選挙は91対14で圧倒的勝利   -3 0.8 -1 0.2 0 29 0 8 -13 19 -9 17 175     銀行
1983年     7

x:num="00.4">0.4

26 0.3 0 -33 0 7 -15 -9 -8 0 189     テレビ局
1984年 6月、負債が$10000を超えたため、世界銀行が給料制限をかけてきたが、7月に解除された。   1 0.9 -2

x:num="00.2">0.2

0 1 0 8 -17 -8 -1 4 204      
1985年   ●いつのまにか諸経費がふくれあがっている。少し心配。

●農業・鉱業の一人あたり生産量が激減・・同時に寝てたか?

1

x:num="00.3">0.3

9 0 0 19 0 8 -18 19 0 23 210 農場    
1986年 8月、選挙公示。56歳聖職者のアレジャンドロが対抗馬として出馬。指導力は「平均」で、結果予測は104対23の圧倒的優勢。なお、前回出馬してきたロナルドは68歳になり、退職生活を送っていた。その前に出馬してきたローザは、既に姿が見えない。   0 0.6 11 0.3 0 -12 0 7 -18 -12 -9 1 204     ラジオ局
1987年 8月、選挙は108対23の圧倒的勝利   0 0.5 12

x:num="00.2">0.2

0 -6 0 7 -18 -4 -1 -5 208   コンドミニアム  
1988年     -3

x:num="00.4">0.4

-2 0.2 0 29 0 7 -18 12 -1 5 206      
1989年     0 0.6 -2 0.2 0 29 0 6 -18 14 -5 15 206      
1990年 10月、負債が$10000を超えたため、世界銀行が給料制限をかけてきた。 ●メディア収入のおかげで、諸経費が少し減った。 6 0.7 -2 0.2 0 -5 0 7 -17 -12 -10 -7 197      
1991年 8月、負債は$25000を超え、給料制限は$15に。   -3 0.5 -2

x:num="00.1">0.1

0 4 0 6 -15 -11 0 -19 196      
1992年 10月、選挙告示。前回と同じく、62歳聖職者のアレジャンドロが対抗馬として出馬。結果予測は102対36の圧倒的優勢。   -1 0.9 12 0.2 0 -11 0 6 -13 -8 0 -28 193      
1993年 10月、選挙は107対30の圧倒的勝利   5

x:num="00.8">0.8

12

x:num="00.1">0.1

0 -4 0 6 -14 5 -1 -24 192      
1994年     2

x:num="00.4">0.4

-2 0.2 0 22 0 9 -15 17 -1 -8 191   コンドミニアム  
1995年 負債が消えない・・このまま終わるのか?   0 0.6 12

x:num="00.1">0.1

0 -14 0 7 -14 -8 -1 -19 198      
1996年 7月、国庫がプラスになり、給料制限解除。しかし当分は貯金せねば・・   0 0.5 -2 0.2 0 36 0 5 -16 22 -1 1 205 農場    
1997年 6月、負債が$10000を超えたため、世界銀行が給料制限をかけてきた。   -2 0.5 -2

x:num="00.1">0.1

0 -4 0 6 -18 -21 1 -18 206      
1998年 8月、負債は$25000を超え、給料制限は$15に・・あれ、今年は1999年なのに?ひょっとして、どこかで1年分忘れてる?が~ん。

この期に及んで、島の収入の中核をなす金山がひどいことになっていることに気づく・・なんてこった!(画像

                                 
1999年 かくして50年の統治は終幕を迎えた。なお、得点は662点であった。