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歴史のマンガ・ゲーム

歴史マンガの背景解説(写真や図解)・感想+歴史ゲームなど

130508-ブロンプトンで青梅街道を青梅駅→奥多摩駅その1 ブロンプトンと普通のロードバイクの輪行を比較する

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重さと運搬

軽量化重視でリアキャリアを装備していない私のブロンプトン(2速モデル10.7kg)はたたんだ状態でSバッグを装着すると自立しないことが判明。そこで無理にバッグを装着せずに、バッグは肩がけ、本体は右手もしくは両手で持ち上げて移動してみると、なかなか良い感じ。あと1kg重いとだいぶ大変なのではないかと思う。

ただし、それでも階の移動(特に登り)はしんどいので、なるべくエレベーターやエスカレーターを使った方が良い。通勤で使うには暗記必須と思われる。

輪行が手軽

電車内では、以前のロードバイクの輪行のときだと先頭車両や最後尾車両に乗って置き場所を確保しなければならなかった。これがブロンプトンだと、普通の座席に座って、その前に車体を置いて両足で左右に転がらないようにすればよい。これは大変便利。

また、電車の加減速くらいでは倒れない自立性を持っているので、ロードバイクの輪行のときのように輪行袋を手すりに結びつけたりしなくて良い。

総じて従来の輪行とは、もはや次元が違う利便性の高さである。

積載量が高い

青梅駅にて走行用の服に着替え、それまで着ていた服をSバッグにしまう。走行後に汗で濡れた服から乾いた服に着替える作戦である。また、ヘルメットをSバッグから取り出す。Sバッグは着替えとヘルメットを入れても余裕がある。この積載量の高さもブロンプトンの強みだと思う。

汗がむれない

特に冬場は自転車に乗ると汗をかき、着替えが必要になるのだが、ロードバイクの積載量は大変少ないし、リュックを背負うと背中がむれて汗でグッショリになる。対するブロンプトンはバッグを車体前部に装着できる(しかもハンドルではなく本体に装着するためハンドルが重くなることもない)ので、背中の汗も走行中に乾いていく。今日は綿製のシャツを着たがナイロンのメッシュのシャツやサイクルジャージなら乾燥状態をキープできそうである。冬が来てみないとわからないが、うまくゆけば、これは画期的である。

なんだか長くなってしまったので、本日はここまでとする。