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歴史マンガ『乙女戦争2巻』の地名・人名・文化などを解説

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フス派を屈服すべく諸国の十字軍が派遣されます。チェコの首都プラハは十字軍に恐れをなし、フス派はプラハに入ることができずに野戦をすることになります。数万対2千。チェコが誇る脅威の歴史が始まります。

この戦争は、チェコの最大の歴史的事件「フス戦争」です。しかし出てくる語句が理系人間には分かりにくかったりしたので、主にウィキペディアを使って解説記事を書きました。みなさんのご参考になれば幸いです。

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あらすじ

熱心なフス派の説教師を訪れます。

彼はかつて、市庁舎を襲撃して カトリック派の市員らを殺害した人物でした。 この知らせを聞いて当時の国王は急死してしまいました。

彼は、皇帝、 国王に続いて国王に付いたことを告げます。 そして、は徹底抗戦の構えだが、 の貴族たちは も放棄して降伏を決定してしまったことを伝えます。

十字軍の野営地にはヨーロッパ各地から勢力が集まります。

  • の騎士
  • の騎士
  • の騎士

プラハの貴族たちが降伏しようとするところで、 が止めに入ります。 そして、 のそばにある の丘で戦うことを提案します。

に対し、目先の敵は だが、真の敵は であると呼びかけ、士気を高めます。 ・教皇特使も満足します。

伯を先頭に に襲いかかります。しかし、 によって撃退されてしまいます。 を第1陣に回すことを提案しますが、 は、私的に参戦している者を 有力の前に出すことはできない、と説明します。

主人公のシャールカは敵にとらえられます。 (との会話の中で とその が話題に出ます。

翌日、 の指揮で攻城兵器が組み立てられます。

は、その父 と関係していたことを から告げられ、落ち込みます。

に何度も撃退され、 を思い出します。

は敗走し、 に暗殺の指令を出します。


2巻はここまでです。

しかしこの方式のページ作成、もう少しラクにならないものか…