歴史のマンガ・ゲーム

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どこまでやるか

どこまでやるか

「100点満点、60点で可」として、何点ぐらいまでMODもしくはスクリプトを作り込むか。フト思ったのだが、たぶん100点満点のものを作るのは、原理的に不可能である。非公開のもの(自分のDMセッション用MOD)はギリギリ60点でいいだろうし、公開のものでも80点あればじゅうぶんという気がする(お金取るなら90点ぐらいかな?)。

別の言い方をすれば、多少不具合やミスがあっても、それに膨大な時間とエネルギーを注ぎ込むぐらいなら、もっと別の面を改良した方がいいだろう。とにかく、常に自分のMODなりスクリプトが現在何点なのか意識しておこう。「活躍トリガ!」は・・・確認した範囲では現状70点くらいかな?

構造体

今日、構造体に目覚めた・・・これはいい。例えば、普通に書くと:

//準備
string sSkillName = GetSkillName(sSkill);
int sSkillNumber = GetSkillNumber(sSkill);
int sSkillConst = GetSkillConst(sSkill);
string sSkillIncompatible = GetSkillIncompatible(sSkill);

//実行
SendMessageToPC(sSkillName);
if (nSkillNumber<20)
GetSkillRank(nSkillConst);
SendMessageToPC(sSkillIncompatible);

となるところを、構造体を使うと以下のように書くことができる:

//準備
struct SkillProperties Skill = GetSkillProperties(sSkill);

//実行
SendMessageToPC(Skill.sName);
if (Skill.nNumber<20)
GetSkillRank(Skill.nConst);
SendMessageToPC(Skill.sIncompatible);

つまり、「準備」が1行ですみ、変数名もsSkillName(普通) → Skill.sName(構造体)のように添え字を付ける感覚で使うことができる。もちろん、こう書くためには準備が必要で、それは以下のようになる:

struct SkillProperties{
    string sName;
    int nNumber;
    int nConst;
    string sIncompatible
}

このような準備は必要なものの、構造体はちょっと気持ちいい。まぁ、それだけなんだが・・・