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歴史のマンガ・ゲーム

歴史マンガの背景解説(写真や図解)・感想+歴史ゲームなど

島主日誌その5

観察対象:ホラシオ・カスティラ

21歳男性、運搬人、配偶者あり

共産主義者++

軍国主義者+

知識人+

教育:なし

知性:良い

勇気:平均以下

指導力:良い

記し始めて以来、初めてまともな日誌となった。***どうも以下がうまく表示できません。ごめんなさい。

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  出来事など 分析 行動 食料 住居 宗教 娯楽 健康管理 治安 環境 自由 仕事 敬意 相対的な幸福度 職業 給料 給料比較 住居 賃貸料 家族 技術
指向       4 3 1 2 1 1 1 4 3 4                
開始       4 4 4 4 6 6 4 0 5 6 4 運搬人 5 3 なし 0 配偶者 0
1950年   住居がないことに怒って、住居減少。 仕事(1)

散歩(4)※仕事がない

小屋建設(7)

「愚かな政府。おかげで掘っ建て小屋を建てなきゃならない!」

「新しい家に引っ越す予定!」

休息(8)

仕事(9)

散歩(11)※仕事がない

6 2 4 4 6 7 6 4 3 7 4     3       1
1951年     休息(3)

仕事(6)

6 1 4 4 6 7 6 4 3 7 4     3       2
1952年   食料が勝手に上がっているのは、農場でつまんでいるのだろうか? 休息(3)

「ロースト・パイナップル、ベイクド・パイナップル・・・」

「カジノ欲しい」

仕事(7)

7 1 4 4 6 6 5 4 3 7 4     3       2
1953年   目的地が遠かったため、ひたすら運んでいる 「この島に必要なのは、面白い鉄道シュミレーションです!」

「もし・・・私が熊のぬいぐるみだったら・・・」

「エルセンボは、私の愛する引き立て役だ」

「ふう、こんなことならベッドで寝ていれば・・・」

7 1 4 4 6 7 5 4 3 7 4     3       3
1954年   家賃$3のアパートに引っ越した。住居が上昇。

若いからだろうか・・健康管理が全然減らない。

いつのまにか赤ん坊が2人。

いつのまにか食料の指向が減り(2)、仕事の指向が増えている(4)。

休息(2)

「新しい家に引っ越す予定!」

食事(6)

散歩(8)

仕事(8)

7 3 4 3 6 7 4 4 3 5 4     3   3   4
1955年   診療所がないことに怒り、健康管理が半減 休息(5)

「ビーポップ、ドーウァップ・・・ドュビ、ドウ・・・」

散歩(10)

「診療所が必要」

仕事(11)

7 3 4 3 3 7 4 4 3 5 4     3       4
1956年   教会がないことに怒り、宗教が減少 休息(6)

散歩(11)

「聖職に就きたい」

「教会が必要」

仕事(11)

7 3 3 3 3 7 4 3 3 6 3     3       5
1957年 選挙告示、対抗馬は49歳ドック労働者で知識人リーダーのラファエル。指導力は非常に良く、強敵だが、結果予測は優勢。派閥そのものが小さいからだろうか。 敬意が低いのに強く支持されているのはなぜなんだろう? 休息(7)

仕事(11)

「プレジデンテを強く支持」

7 3 3 3 3 7 4 3 3 4 4     3       6
1958年 選挙は34対20で勝利。ラファエルに対する賄賂は、まだ必要ないだろう。 歩きながらいろいろ考えている 「食用のコーヒー豆だ!百万長者になってやる!」

「カジノ欲しい」

「いつも同じ服を着ていて、もううんざり」

「すべての人間が宮殿に住むべきだと思う」

「今日は暑いなあ」

ラム酒風味の葉巻・・・」

7 3 3 3 3 7 4 6 3 4 4     3       6
1959年   娯楽施設がないことに怒り、娯楽が減少。

ときどき、敬意が原因不明な増減を見せている。派閥のリーダーの影響だろうか。

なお、奥さんのエストレラはいつのまにか高校の教師になり、子供は1人増えて計3人。6歳の子が2人(ヒッポリト、フランシスコ)と4歳の子が1人(カルロス)である。ちなみにヒッポリトは「誕生日に子犬が欲しい」だの「キャンディが欲しい」だのとぬかしている。

「仕事、睡眠、食事・・・人生には他にもっとやるべきことがあるはず!」

「家のような場所は他にない・・・」

休息(6)

散歩(11)

仕事(11)

7 3 3 2 3 7 4 6 3 5 4     3       6
1960年     「小さなパラソルの入ったカクテルが欲しい」

散歩(4)

休息(6)

食事(10)

「ヤンキーの旅行者をたぶらかそうかな・・・」

7 3 3 2 3 7 4 6 3 5 4     3       7
1961年     散歩(1)

休息(5)

仕事(8)

「いつも同じ服を着ていて、もううんざり」

7 3 3 2 3 6 4 7 3 5 4     3       8
1962年   新しくできたマンション(家賃$6)に引っ越した途端、奥さんが教師から母親に。世帯収入が大幅に減り、マンションを出る羽目になった。なお、家賃は建設完成前から$6である。 「カリブの評判は誇張されてる・・・」

「新しい家に引っ越す予定!」

休息(7)

「家賃を支払う余裕がない。もう別のところへ引っ越さなければ」

「家賃が値上げされた。政府の役人たちめ!」

「新しい家に引っ越す予定!」

診療所(9)

7 0 3 2 3 7 3 8 3 5 3     3 マンション

→小屋

    8
1963年   並木道のおかげか、環境上昇 教会(1)

休息(4)

仕事(7)

7 0 3 2 3 7 4 8 3 4 3     3       8
1964年   住居・宗教・娯楽・健康管理が上がり、総体的な幸福度も上昇。 「カリブの評判は誇張されてる・・・」

「気分は最高!」

「ロースト・パイナップル、ベイクド・パイナップル・・・」

7 3 4 3 4 7 3 8 3 4 4     3       9
1965年 選挙告示、対抗馬は61歳運搬人で環境保護論者リーダーのサンチアゴ。指導力は非常に良いのだが、結果予測は48対41で優勢。

環境保護論者の派閥としての友好度は「やや険悪」。他の派閥は「通常」か「やや親密」なので、最も友好度の低い派閥が対抗馬を出してきたことになる。

どちらに投票しようか迷っている人を探して調べてみると、奇妙なことに気づいた・・プレジデンテに傾いているサミュエルは、敬意45幸福40だが、ともに上回るブリアナ(敬意55幸福45)はサンチアゴに傾いているのである。考えられる原因としては、サミュエルが「資本主義者++、軍国主義者+」なのに対し、ブリアナは「軍国主義+」であること。なお、資本主義者・軍国主義者のリーダーはともにプレジデンテを強く支持しており、サミュエルはリーダーの意見に引きずられてプレジデンテに傾いていると考えられる。

いつのまにか子供がさらに2人増えている。奥さんが退職して母親になったのは、このためだったのか。

なお、奥さんは既に教師に戻っている。また、いつのまにかアパートに引っ越した。

休息(1)

「頭をのぞき込むのをやめて!」

「この島に必要なのは、面白い鉄道シミュレーションです!」

散歩(6)

仕事(7)

「プレジデンテを強く支持」

7 3 3 1 4 7 2 8 3 5 3     3 アパート 3   9
1966年 選挙の勝利を確実なものにするため、昇給(無学歴階層の給料を2倍に)+美化を行う(画像)。

結果は64対36で勝利

  「給料がアップされたよ!」

休息(4)

仕事(7)

7 3 3 1 4 6 2 8 4 6 4   10 5       9
1967年   仕事が今年も上昇・・昇給の効果は瞬間的に適用されるわけではないのだろうか。

それにしても環境が低い・・

休息(3)

診療所(8)

散歩(12)

7 3 3 1 4 7 1 8 5 6 4     5       9
1968年   どうやらホラシオはパブに興味がない真面目な奴のようだ・・レストランでも建ててみるか。 「もっと多くのブードゥー教のまじない師がいないと!」

休息(4)

「すべての人間が宮殿に住むべきだと思う」

食事(8)

仕事(9)

7 3 3 1 4 7 2 9 5 6 4     5       9
1969年   レストランができると、彼は嬉しそうに出かけていった。 休息(6)

レストラン(8)

7 3 3 1 4 7 1 9 5 6 4     5       9
1970年     診療所(4)※満員

教会(7)

休息(11)

7 3 4 2 4 7 1 9 5 6 4     5       10
1971年     仕事(2) 7 3 4 2 3 7 1 9 4 6 4     4       10
1972年     休息(7) 7 3 4 2 3 7 2 8 4 6 4     4       10
1973年 金鉱が風上にあり、島全土に汚染をまき散らしているので、排ガス規制とポイ捨て禁止の布告を出す。

選挙告示、対抗馬は61歳坑夫で環境保護論者に属しているエデュアルド。派閥のリーダーではない。指導力は良い。結果予測は、75対42の優勢。

各派閥の状況としては、環境保護論者以外は通常~友好的で、環境保護論者のみ「やや険悪」となっている。だが、環境保護論者リーダーはプレジデンテを強く支持しているため、エデュアルドが出馬してきたようだ。

エデュアルドのプレジデンテに対する敬意は25で、全島民中最低である。

布告の効果は出ていない・・ ※めんどくさくなったので、仕事と休息は記録しないことにした 7 3 4 2 3 7 2 8 4 6 4     4       10
1974年 選挙結果は76対46で勝利 いつのまにか子供5人のうち4人が成人し、働いていた。ちなみにホラシオは今年46歳。

診療所

散歩

※幸福度も、変化があったもののみ記録することにした

                                   
1975年                                          
1976年                     7   7                
1977年   博物館が島のはずれにあったため、娯楽以外に治安・環境・自由が上昇 博物館       4   8 8 8                    
1978年   市街地に戻ってきたため、治安・環境が低下             7 4                    
1979年     教会

診療所※満員

        3   3                      
1980年 選挙告示、対抗馬は61歳ドック労働者で軍国主義者・共産主義者・知識人の派閥に属するアルフォンゾ。派閥のリーダーではない。指導力は平均以上。結果予測は109対52の圧倒的優勢。

派閥としては、知識人と環境保護論者が「やや険悪」、それ以外は通常~友好的である。環境保護論者リーダーはプレジデンテを強く支持しているが、知識人リーダーのグレッグはアルフォンゾに傾いている。なぜ自分が出馬しなかったのだろう?

なお、アルフォンゾの敬意は全島民中最低の28であった。

                2 6   6                
1981年 選挙結果は108対54の圧倒的勝利   ※さらにめんどくさくなったので、治安・環境・自由は記録しないことにした                                    
1982年     診療所※満員         1                          
1983年     大統領の生家       5                            
1984年                                          
1985年                                          
1986年     ※まためんどくさくなったので、気がついた大きなこと以外は記録しないことにした                                    
1987年 選挙告示、対抗馬は46歳兵士で軍国主義者リーダーのサンチアゴ。久しぶりの派閥リーダーとの選挙戦だ。サンチアゴの指導力は平均以上。結果予測は、116対61の優勢。                                        
1988年   死亡、死因は心臓発作であった。享年59歳、慢性的な医療不足が死期を早めたのであろう。 「私は狂っていない!絶対に違う!」

死亡